がん免疫療法科・腫瘍内科/一般内科

東京早稲田クリニック -TOKYO WASEDA CLINIC-

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-1-1 メトロシティ西早稲田3Fアクセス
がん免疫療法科・腫瘍内科 完全予約制03-3207-0270 厚生労働省認可医療機関
一般内科 午前9時~12時/午後14時~17時30分 ※休診日:水・祝日03-6380-3608

症例

胃がん術後転移 45歳・男性・会社員

経過:胃がん術後、約1年で肝臓に単発性の転移発見され来院。手術不能との診断で活性化自己リンパ球療法と化学療法併用にて6ヶ月間経過観察。肝臓転移の大きさも数も変化なかったため転移巣を含め肝臓1/2切除。

術後、化学療法不能なため活性化自己リンパ球療法のみ2クール施行。現在肝手術より2年半経過、再発見られず治癒状態にある。

腎がん 80歳・男性・医師

経過:血尿が持続するとのことで検査を行ったところ、左腎に直径約5cmのがんが発見された。周囲に浸潤しており、また血管へも浸潤していたため、再発の可能性極めて大であるとの判断で活性化自己リンパ球を5クール施行した。

現在術後8年、再発の兆候なく、治癒状態。

前立腺がん肺転移 68歳・男性・医学部教授

経過:前立腺がん肺転移にて、胸水貯留・全身状態不良、予後1ヶ月以内との診断にて来院。

活性化自己リンパ球療法を単独にて2クール治療後、胸水消失、肺転移も胸部X線写真にてほとんど消失。その後自己活性リンパ球療法のみにて、約2年間以上社会生活が可能であった。

乳がん術後肝転移 42歳・女性・会社員

経過:左乳がん手術後、約2年で、肝臓に単発、直径4cmの転移出現。活性化自己リンパ球療法と化学療法併用にて3ヶ月間経過観察。

現在、肝転移巣著名に縮小し、治療継続中。平常の社会生活を営んでいる。

肺がん術後リンパ節転移 65歳・女性・主婦

経過:左肺がん手術後1年、PETにて縦隔リンパ節に転移が発見された。化学療法施行したが、腫瘍マーカー低下せず、画像でも効果が認められないとのことで来院。活性化自己リンパ球を加えたところ、著名に腫瘍マーカーは低下し、正常域となった。画像上のリンパ節転移も消失している。現在経過観察中。再発の兆候はない。

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